強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
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フォアハンドドライブの練習方法

ドライブの種類

ドライブといっても、速さ主体のスピードドライブと回転量主体のループドライブがあります。上級者になると、これにプラスしてカーブドライブやシュートドライブを打ち分けます。まずは、スピードドライブとループドライブを打つ練習をしてみましょう。

ループドライブの基本

ループドライブとは山なりのボールを打つことで絶対にミスしないようにすることが基本となります。意識することは回転です。

打ち方はラケットを床と垂直になる角度(80度ぐらい)で一気にスイングします。 ボールの16時ぐらいの位置からコスり上げるように打ちます。

スピードドライブの基本

スピードドライブは「ここで決めたい!」というときに打ちます。スピードドライブは少し浮いたボール、けれど、スマッシュが打てるほど浮いてないボールを打つときに使います。
その他、相手の打ったボールに回転がない場合でも有効的です。

打ち方は、床とラケットの角度が30度~50度ぐらいの向きにしえ一気にスイングします。イメージとして前方向に振りぬくイメージです。

    ドライブの練習方法
  1. 多球練習でカット(下回転)系のボールを1球1球打つ
  2. 多球練習で無回転または上回転系のボールを1球1球打つ
  3. 人を相手にブロックしてもらい連続でドライブを打つ
  4. カットマン相手にドライブを打つ

※多球練習のカット性はループドライブを、無回転・上回転はスピードドライブを打ちましょう。

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強くなる卓球の練習方法 ~練習は絶対に嘘をつかない!~