強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
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バックハンドドライブの練習方法

バックハンドドライブの基礎

バックハンドドライブにはフォアと大きく違う点があります。それは、フォアハンドよりも威力が小さいということです。 上級者になると、回転量のあるバックハンドも打てますが、フォアと比べると威力は劣るというのが一般的です。

そのため相手のツッツキやドライブの回転量を見極めて打つ必要性があります。
基本的にはフォアハンドと同じ練習をすることになります。

上回転のボールを打つ時にはラケットの角度に注意します。相手の打ったボールの回転が強い場合は、力を上手く利用してラケットを寝かせて打ちましょう。

上回転ボールに対するバックハンドドライブ

バックハンド

ロングサーブから相互にバックハンドドライブを打つ練習です。
あまり強く打つのではなく、通常のバックハンドに少しだけ上回転を加えるイメージでうちましょう。

基本の練習はバック対バックの打ち合いですが、上手く出来ない場合は以下の練習をしてみましょう。

    バックハンドドライブの練習方法
  1. 多球練習で1球1球打つ
  2. ブロック対ドライブの連続練習

下回転ボールに対するバックハンドドライブ

まずは多球練習で1球1球確認しながらバックハンドドライブを打ってコツを掴みます。
10球中7割成功すれば以下の課題練習に取り組みます。

バックハンドドライブの課題練習

  1. バック側へ下回転サーブを出します
  2. バック側へツッツキをしてもらいます
  3. バックハンドでクロスに返します
  4. その後はオールで自由に打ちます。

注意したいことはツッツキの回転を見極めるということです。
ツッツキする方も鋭くしたり、回転量を増やしたりと工夫するとお互いに上達します。

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強くなる卓球の練習方法 ~練習は絶対に嘘をつかない!~