強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
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卓球の経験が無くても教える事が出来る

卓球の経験が無くても卓球を教える事ができます。
それも非常に高いレベルで教えることができ、中学生なら全国大会へ出場することも夢ではありません。

現実問題として高校は各都道府県1~2校のため出場が難しいのです。
しかし、中学校なら県で数校が地方予選(九州大会、近畿大会、中国大会など)があるため可能性は十分にあります。

ちなみに、私の中学は顧問は卓球経験なし、選手も小学校からの経験者はゼロでした。
しかし、県大会で優勝し、九州大会3位で全国大会に出場してます。

特別な才能を持った集まりではなく、目標(全国出場)に向かって練習していただけです。

卓球経験がない先生方にも希望を持って指導をして頂きたいと願っております。
子供達の人生が大きく変わります。

卓球を教えるための準備をする

まずは教えるための準備をしなければなりません。
貴方自身が強い必要は全くないので、書籍や動画、当サイトを使って卓球の勉強をします。

ルールに始まり、卓球のマナー、基本の打ち方、練習方法、戦術や戦略などの戦い方など覚える事は沢山ありますが、徐々に分かるようになります。

また、実際に教える中で覚えられるので心配する必要はありません。
必要なことは情熱だけですね。

卓球の打ち方や練習方法の解説をしている本もありますがオススメはしていません。
DVDや動画で観たほうが、打ち方や練習方法は正しく理解できるからです。

この中でも、毛大宝先生の動画は指導をしている様子が分かるためオススメです。
但し、中級者向けのため初めて卓球を教える人には、元オリンピック代表で社会人No.1チームの監督でもある遊澤亮さんのDVDをオススメします。

卓球を教えるステップ(初心者からの脱皮)

  1. ボールの感覚を覚えさせる(ラケットでのリフティング)&素振り
  2. 実際に打たせる(初心者同士で打たせるのではなく、マシンや球出しをする)
  3. 初心者同士で打たせてみる
  4. 課題の練習や試合、筋トレなどで練習をします。

これが初心者に教える流れです。
「4」の課題練習の方法などについては、当サイトで説明しているので参考にしてください。

最初から初心者同士で打たせるとボールがいろんなところに飛んでしまって、
変な癖がつく原因になるので、最初はマシンや多球練習で行うと良いです。

選手が上達してきたら練習メニューを選手の自主性に任せてみても面白いです。
選手に練習メニューを決めさせるメリットとしては、

  1. 何が得意なのか?苦手なのか?を考えるようになる
  2. どうすれば卓球が上手くなるか考えるようになる
  3. 練習を好きになる

などメリットは非常に大きいと思います。
何も考えないで練習メニューを組んでいる人もでてくるので、その辺はフォローする必要があります。

自分達よりも強い相手と試合をする

自分達よりも強い選手と試合をすることで強くなる一気に強くなる選手もいます。
練習試合で他校と試合を積極的にしたり、地元の社会人チームを招待すると良いです。

特に社会人チームは練習場所の確保が難しいので、喜んでくれる可能性も高いです。
他校との練習試合はお願いをすれば大抵は引き受けてくれますので、土日を利用して遠征すると良いと思います。

強い学校の練習を見学する

強い学校の練習を見学することも良いです。
特に中学生を指導しているなら高校で強い学校の見学に行くと大変参考になります。

違うスポーツを取り入れる

卓球以外のスポーツを練習の最後に取り入れるのも効果的です。
フットサルやバスケットなど俊敏性を必要とされるスポーツは特にいいです。

但し、バスケットはつき指などの可能性もあるので注意してあげてください。

分からない事は卓球人まで

私も高校で卓球を引退し、夏以降は母校のコーチをしていました。
また、大学では出身中学の先生から依頼を卓球の指導をしていました。

そのため、ある程度の指導経験があります。
困ったことがありましたら、お気軽にご連絡下さい。

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強くなる卓球の練習方法 ~練習は絶対に嘘をつかない!~