強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
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動体視力の鍛え方

卓球だけでなく野球、テニス、格闘技において動体視力の重要性はいうまでもありません。 球技の中で、ボールが届くまでの時間を測ると、

  1. 野球のピッチャーからキャッチャー:0.42秒
  2. サッカーのPKでゴールキーパー:0.39秒
  3. バドミントンのスマッシュ:0.48秒

といわれています。

卓球はというと・・・
一流の選手ではスマッシュを打ってから、相手のラケットに当たる時間は、
0.18秒という他のスポーツと比べて2倍以上も速いのです。

そのため、動体視力のよさは試合に非常に影響します。
あなたはボールがみえなかった経験はありませんか?
もしくは、相手のテンポについていけなかった経験はないでしょうか?
サーブの回転がわからなかった経験はないでしょうか?

動体視力が良ければ、動体視力が悪い人に比べて判断する時間が増えます。
また、ラケットの向きや回転量を判断する正確性も増すでしょう。

卓球というスポーツにとって動体視力は、極めて重要な要素なのです。

卓球ボールを10球準備してください。
それぞれのボールに数字を書いていきます。最初は「1~10」の数字でいいです。

それを上に投げてボールを数字を読み取ります。
慣れてきたら、数字の桁数を3桁に増やしてみましょう。

また、投げるボールに回転を強めにかけて読み取る訓練をしましょう。
毎日10分おこなうだけでも、ボールがみえるようになってくると思います。

これは電車を利用する人しかできない方法ですが、お手軽な方法なので紹介します。

電車で外を見ていると、広告があると思いますが、それを読み取る練習方法です。
通学・通勤中にできますので、実践してみてください。

愛知工業大学の石垣教授(スポーツビジョンという研究をおこなっている第一人者の先生)という方が監修をしたDSのソフトで、ゲームをする感覚で鍛えることが出来ます。
DSを持っている人は価格も手ごろなので良いと思います。

動体視力を科学的に鍛えたい方には、石垣教授の開発した「ウルトラアイ」が良いです。
こちらはPCを利用した方法で、プロスポーツ選手も実践している動体視力を鍛えるトレーニングが可能になります。

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石垣教授は20年以上もメヂカラ(スポーツビジョンをアップさせること)を研究されている、動体視力においての第一人者でもあります。

石垣教授は、動体視力に関する書籍やゲームを数多く監修されておりますが、その中でも「ウルトラアイ」は他では体得できない唯一のスポーツ選手のトレーニング用ソフトになります。

動体視力を鍛えることで、

  1. これまで見えなかったボールが見えるようになる
  2. ボールがゆっくりみえるようになる
  3. ボールが大きくみえるようになる
  4. ラケットのどこに当たったか見えるようになる

など卓球には非常に大切なスキルがみにつきます。

動体視力を鍛えることってなかなか難しいので良いトレーニング教材です。
速いボールがみえない人、ブロックが苦手な人、回転量がわからない人にオススメです。
1日15分から始められるので、寝る前に鍛えましょう。
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