強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
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サーブ&レシーブの練習方法

サーブでチャンスをつくり3球目攻撃をおこなう。9-9という接戦の場面でのサーブ。
サーブは卓球において1球目攻撃と呼ばれるほど重要な技術です。

一方で、レシーブでは相手のサーブを上手く返球し、相手にチャンスを与えないようにしなければなりません。その練習方法を解説したいと思います。

練習メニュー一覧

的を利用したサーブ練習

的を使っておこなうサーブ練習の方法です。

最も身につけたいのが「赤の位置」への下回転サーブです。台上で2バウンドするかしないかの見極めが難しい位置になります。

その他には、オレンジの位置への短いサーブや長いサーブの練習をおこないます。

    練習上の注意点
  1. コースを狙うあまり回転を疎かにしない
  2. 1球1球丁寧におこなう
  3. コースだけでなく、回転も意識する
  4. サーブのバウンドにも注意する
サーブの回転を勉強する

自分の思ったとおりの回転が出来ない人、レシーブが苦手な人にオススメの練習方法です。

図のように卓球ボールにマジックで色を塗ります。
このボールを使ってサーブを出すと、どのような回転がかかっているかチェック出来ます。

    練習上の注意点
  1. 狙い通りの回転が出たときの感覚を掴む
  2. 回転の種類による特性を知る

レシーブが上手くなるためには、相手のサーブの回転・コースをいち早く判断することです。 レシーブの練習は沢山のサーブを受けて感覚を掴むしかありません。

サーブ練習をしたい人とペアを組み行うようにしましょう。

どうしてもミスが続く場合は、色のついたボールを使ってサーブを出してもらい回転を見ながらレシーブをしてみましょう!

    練習上の注意点
  1. 何故、レシーブミスをしたのか考える
  2. サーブを出す瞬間を見逃さないように集中する
  3. 一度ミスしたら打ち方を変える

サーブとレシーブのオススメ記事です。
サーブの考え方やレシーブが苦手な方は参考にしてみてください。

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強くなる卓球の練習方法 ~練習は絶対に嘘をつかない!~