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卓球で痛めた腰の治療について

恐らく卓球選手にとって最も多い故障や怪我は「腰痛」ではないかと思います。
私自身もそうですし、周りの仲間も腰痛に悩まされる人は多かったです。

私が腰の痛みを感じ始めたのは、高校1年生の冬だったと思います。
最初は違和感を感じるだけで、筋肉痛だと思っていましたが、一向に治る気配がありませんでした。

土曜日の練習が終わると毎週のように夜間診察で整体の先生に診てもらってました。
私の高校は整体師と契約をしていたので、治療費はかからなかったのですが、普通に通っていたら大変な金額だったと思います。

しかし、整体に通っても一向に回復に向かう兆しがありませんでした。
腹筋と背筋を鍛え筋肉でカバーしたり、練習終わりのストレッチ、就寝前のストレッチなど、しっかりとケアをしていたつもりでしたが・・・

腰痛は選手生命にも関わる重大な故障

卓球選手にとって腰の動きは非常に重要な役割を担うわけです。
このことは説明しなくても、卓球をやってきた方なら分かるでしょう。

「腰をいれて打つ」というのは卓球の基礎ですからね。
腰の痛みはドライブやカットの威力・回転・スピードを奪い、フットワーク力も低下します。

回り込み、飛びつきの度に腰の痛みを感じていては、強いボールを打つことが出来ません。
そればかりか腰をかばってプレーをすると「フォームを崩す」原因にもなりえるわけです。

痛み止めの注射を打って試合に挑む

私は大事な試合のときは必ず痛み止めの注射をうっていました。
効き目がきれたときは、まさに地獄。

激痛で寝ることも出来ない上に、朝起きると寮のベッドから起き上がることも辛かったです。

大学からの誘いもありましたが、腰の痛みをキッカケに厳しいだろうと判断し、プレーをすることは断念しました。
あの時は「腰の痛みは治らないものだ!」と決めつけていたように思います。

恐らく多くの方は「腰の痛みは治らない」と思っているでしょうね。
なぜなら腰痛の原因の多くはレントゲンをとっても原因不明という事が多いからです。

プロスポーツ選手も通う腰痛改善のプロ

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