プロフィール:強くなる卓球の練習方法
強くなる卓球の練習方法 - 社会人 学生
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運営者プロフィール

●卓球歴:6年(中学~高校)

●コーチ暦:8年(大学~社会人)

●主な戦歴:県大会シングル・団体優勝、九州大会シングルスベスト8・団体3位、全中リーグ敗退、インターハイ2回戦負け

自己紹介

中学校1年の6月頃?に担任の先生に誘われて始める。
中学2年の冬に県大会シングルスで優勝し、中学3年春の九州大会(小国大会)でシングルスベスト8まで勝ち進む。

中学3年時は主要な県大会で全て優勝、九州大会3位。そして、母校初・自身も初となる全国大会へ出場も予選リーグ敗退となる。

県内外の強豪校5校から特待生(公立高校の推薦も合わせると8校)としてスカウトされ、県内で最も強い強豪校へ進学。

進学後は全国、九州大会に出場するも良い成績は収められず、九州や関西の大学からスカウトの話もありましたが、高校2年から悩まされていた腰痛もあり卓球を断念しました。

高校3年の現役引退以降は、当時の監督に頼まれて、コーチとして卒業するまでの間は後輩を指導していました。

この時に教えることの難しさを知ると同時に楽しさも知ることで、のちに中学生や高校生を指導することに繋がります。
社会人となった今では週1回の練習を楽しんでいます。

 

僕が全国大会に出場できた理由

僕は中学校から卓球を始めて全国大会に出場しましたが、それほど運動神経が良いわけではありません。

というか良くないですね(笑)
卓球を始める前は、50m7秒台中盤~後半で、握力は40kg、学校のマラソンは真ん中らへん・・そんな僕でも全国大会に出場できたには理由があります。

 

それは、基礎を身につけたことが最大の理由です。良い指導者に巡りあい、基礎を学び、練習をした結果が”全国大会出場”へ繋がりました。

卓球は実力差が顕著に表れるスポーツです。基礎が出来ない選手と基礎が身に付いた選手の大きな違いはボールの質にあります。

基礎ができていない選手というのは、圧倒的にボールの質が軽いのです。
だから、回転量も少なく、手打ちになり威力がなく、ボールが安定しません。

卓球が上手くなりたい、強くなりたいのなら、まずは基礎を身につけることが強くなるための最短距離です。

 

プレイヤーを辞めて、コーチとして指導していたときに、卓球が強くなりたいと思っていても環境に恵まれない選手を沢山みてきました。 それも、卓球ができる環境にあり、センスもあるのに、指導者がいないが故に強くなれない選手達です。

どうにかして、そういった選手でも強くなれる環境を提供できないかと思い、このサイトを立ち上げました。 強くなりたいと願う中高生や社会人になっても卓球への情熱あふれる方に、当サイトが少しでも役立てれば、これ以上の喜びはありません。

卓球は強くなればなるほどに面白さを増すスポーツです。是非、強くなってラリーを楽しんで欲しいと思います。

そのためには、基礎を身につけることが強くなるための最短ルートであることは言うまでもありません。

もし貴方が他の人よりもいち早く基礎を身につけたいなら、日本トッププレイヤーにして、日本トップの実業団監督の遊澤亮さんのDVDがおすすめです。
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強くなる卓球の練習方法 ~練習は絶対に嘘をつかない!~