強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
トップ

判断力を鍛える練習方法

卓球はどのスポーツと比較しても、早い判断が求められるスポーツです。
球技の中で、ボールが届くまでの時間を測ると、
・野球のピッチャーからキャッチャー:0.42秒
・サッカーのPKでゴールキーパー:0.39秒
・バドミントンのスマッシュ:0.48秒

卓球はというと・・・
一流の選手ではスマッシュを打ってから、相手のラケットに当たる時間は、なんと0.18秒という他のスポーツと比べても格段に速いのです。

そこで、今回は判断力を鍛える、少し変わった練習方法を紹介します。

色の違ったボールを使った多球練習

1.オレンジと白のボールを100球ほど用意します。(ボールの割合はオレンジを8割、白は2割)
2.プレイヤーはオレンジのボールは打ち、白のボールは打ってはいけません。
3.通常通り多球練習をおこないます。

狙いとしては、ノッカーの手元をみるように癖をつけることです。
これは、試合において回転量とコースを判断できるようにするためです。

数字の書いてあるボールを読み取る練習

1.ボールを10球ほど用意します。
2.3桁の数字を書きます。
3.真上にほうりなげて書いてある数字を読み取ります

放り投げ方も回転を少しずつ強めにつけると効果的だと思います。

数字の書いてあるボールを読み取る練習は、自宅でも出来る練習ですので、毎日5分でいいので行ってみましょう。
数ヶ月間、続けると大きな変化があると思います。

ページの先頭へ戻る

強くなる卓球の練習方法 ~練習は絶対に嘘をつかない!~