強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
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強いフォアハンドドライブを打つ練習方法

数十年前にはフォアハンドの威力と安定感こそが卓球が強くなる秘訣でしたが、
最近ではバックハンド技術の重要性が問われ、両ハンドで打てる選手が非常に多くなりました。

高校生をみても本当にバックハンド技術というのは格段に進歩したと思います。
日本式ペンフォルダーの選手が激減したのも、バックハンドでどうしてもシェークや中国式ペンには負けてしまうからです。

しかし、オリンピックや世界選手権をみても分かる通りフォアハンドの重要性は変わりません。
威力のあるフォアハンド、とりわけ3球目攻撃や引き合いでのフォアハンドの威力というのは試合を決める一つのポイントになります。

そこで今回は強いボールが打てるようになる練習方法を紹介したいと思います。
強いフォアハンドを打つためには、体の回転、肩・肘・手首の使い方、筋力が重要なことはいうまでもありません。

まず、テイクバックをしっかりと取る(腰を回してラケットが体の真後ろにくるぐらい)
次に、腰を動かして、肩を入れて、肘をしならせ、手首を使って打ちます。

※インパクトは、肘の角度が100度~120度、体の斜め前で打ちます。

続いて練習方法ですが、至ってシンプルなのですが、やみくもに練習するよりも効果的です。
1.卓球台にカゴを置きます。
2.多球練習で1球1球球出しをしてもらいドライブでカゴを狙う
3.これを繰り返してカゴが卓球台から落ちるまでおこないます。

ポイントは闇雲に、力まかせに打つのではなく、体全体を使って打つことです。
ぜひ、練習をしてみてください。

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強くなる卓球の練習方法 ~練習は絶対に嘘をつかない!~