強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
トップ

回転量のあるサーブを出すコツ

今月は1球目攻撃とも言えるサーブの回転量の技術についてです。

サーブが切れない人(回転量が少ない)の特徴

・スイングが硬い
・手首を全く使っていない
・振り子の運動をしていない
・ラケットに当たる位置が悪い

サーブが浮いてしまう人の特徴

・頭が上下に動いている(上下運動をしている)
・打点が高い位置からサーブをしている

もし上記に当てはまる場合はサーブの基本技術を見直しましょう。

インパクトの瞬間だけ手首に力を入れる

これはサーブだけでなくドライブなど他の技術でも基本中の基本となる技術です。

腰も使ってスイングする

サーブを手だけでやるのではなく腰も回すことで回転量が増します。
但し、腰を回し過ぎると安定しないため軽く回すようにしましょう。

上下運動をしないように注意する

頭が上下に動くと安定しない、回転量が減るなどデメリットがあります。

ボールが落下してくるタイミングでラケットを引く

これは簡単にいうとラケットを引いたときにスイングが止まります。
スイングが止まることで遠心力を活かせなくなるため回転をかけられなくなります。

サーブの上手い水谷選手などの動画をみれば分かると思います。

サーブの回転がかけられるようになったら次はスピード、コースです。
特にサーブのコースが苦手な人は練習では第1バウンドを意識してみましょう。

ロングボールなら第1バウンドはエンドライン近くにすることで、相手コートのエンドライン際にサーブを出すことができます。

サーブに回転がかけられる人は以下の練習をしてみましょう。

・2バウンド目が卓球台から出るか出ないかのサーブ
・相手の意表をつくスピードのあるロングサーブ

特に2バウンド目が出るか出ないかのサーブは、トップ選手の誰もが身に着けている高度な技術です。

ページの先頭へ戻る

強くなる卓球の練習方法 ~練習は絶対に嘘をつかない!~