強くなる卓球の練習方法 - 動画 戦術
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卓球に必要なフットワーク力を高める練習方法

今回はフットワークの基礎技術についてです。
フットワークの練習方法はサイトでも紹介していますが、今回は技術的な基礎部分について説明をします。

卓球のフットワークは大きく分けて2つあります。
・前後左右に縦横無尽に動ける体力とスピードが求められるフットワーク
・細かく動き、良い体勢でボールを打つフットワーク

今月から数回にわけて、これらのフットワーク技術を身につける方法を説明したいと思います。

卓球に必要不可欠なフットワークの基礎練習

三歩道をマスターする

フットワークの基礎は「三歩道」が基本です。
三歩道とは動く方向の脚を踏み出してから動くことです。

例えば、右利きの選手がフォア側に動く場合は、一歩目は右足をだし、左足で踏み込んでから打ちます。

これは実践できている人も多いとおもいますが、もし出来ていない場合は必ずマスターしましょう。

最初はボールを打たずに、ゆっくりと三歩道で動いてみてください。
慣れてきたら実際にボールを打って実践してみましょう。

スタンスに気をつける

スタンスで最も悪い例は「ベタ足」です。
足の裏が床にベッタリとついていると動けません。

つま先だけで動くようにし、スタンスは広くします。
例えば100mのダッシュで足の遅いひとはベタ足で走っている人が多いです。

これをつま先だけで走ることでタイムは非常に良くなります。
これと同じで卓球の場合もベタ足だと動きが遅いし、細かいステップは出来ません。

また、スタンスを広めにとることで大きな動きを可能にします。
回り込みからの飛びつきが苦手な人はスタンスを見なおしてみましょう。

無駄な上下運動をしない

上下運動は卓球において打球が安定しないばかりか、動きが遅くなる原因にもなります。
前傾姿勢で、つま先で構えて、動くときは足を滑らせるイメージで動くようにしてください。

出来ているようで、無駄な動きや基礎が身についていない人は意外と多いです。
特に上下運動や足のスタンスは注意が必要だと思います。

出来れば一度、動画で自分のプレーを撮影してみると良いでしょう。

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